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本買うゆえに我あり

買っただけで満足して何が悪い‼︎

『文學界』7月号(文藝春秋)

    今月号はスゴい!表紙をアレントが飾り、特集は「民主主義の教科書」に、評論に至っては、話題沸騰中の「韓国人は司馬遼太郎をどう読むか」、さらに「アラン・レネ試論」。それだけにとどまらず、エセーには荒木優太と、「ベケットの映画、ドゥルーズの映画」。まだ終わらない。神木隆之介宮藤官九郎の対談。今月の文學界はとどまることを知らない。

以上